


最近は、襖も色々な種類が出ています。
作り方ですが、昔からの作り方で下地の骨を組んで下貼り・上貼りと行うもの
下地が、ハッポースチロール・ダンボール紙で出来ているも色々あります。
どれを選択するかは、和室の使用用途・コストとの関係になってきますが、・・
上貼りの紙
機械漉きで生成りで質感のいいものを使うことが多いです。
値段もそこそこで、良い感じに仕上がります。
写真のものは、唐紙の一種で、美濃和紙に蝶をあしらったものです。
枠
塗枠・生地枠・枠を付けない坊主襖もありますが・・
塗り枠には、漆・カシュー・ラッカー・ウレタン等塗る材質は、色々ありますが
カシューぐらいがいい所かな
最近は、木地枠のほうが、高くつきます。杉なんか使うといいんですが、
引き手
こちらも、ピンからキリまであります。
ですが、これがいいねって思える引き手ですと、1個数千円します。
写真は、何気ない引き手ですが、真鍮・本燻べのもので1個5・6千円したと思います。
空間の質の良さは、この辺のさりげなが大切なのですが、コストバランスの部分でいつも悩んでいます。
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