2008年5月14日水曜日

基準寸法(モジュール)

木造で建てる場合、基本になる寸法があります。
910m/m 1000m/mのグリッドを使ってプランを創ります。
それ以外にも、本間もあります。
本間は、955×1910の畳の寸法を基準にしたものです。

ほとんどが910か1000です。
この寸法ですが、どこからこのような寸法が決まっているかというと、
合板・サッシ・フローリング等の商品が、このモジュールを使っているため、
このモジュールから外れると割高になってしまいます。

当然、910より1000のほうが広いのでいいのですが、

私個人的には、1000は、しっくり来ないです。
中途半端な寸法だと思っています。
 押入れなんか奥行きがありすぎるし、
 階段は、広いようで少し足りない感じです。
 おまけに、1000の商品は、910に比べて割高

で、私のところでは、相変わらず910モジュールを使うことが多いです。
 たとえば、階段巾は、910+155=1065
       リビングは、3640+455=4095
 で使っています。

910モジュールをそのまま使うんでわなく、
 足したり引いたりしながらプランを創っていきます。

こうすると、シックリ体になじむ気がします

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