大工さんのカンナと左官のコテの仕上がりは、
通じるものがあるように思います。
左官屋さんとの立ち話で、
漆喰を塗ったとき、
顕微鏡で仕上がりの表面を見ると、
漆喰の粒子が綺麗に並んでいるほどいいそうです。
そうするには、
コテさばきは、もちろんのこと、
コテの質・手入れも大事だそうです。
大工さんのカンナですが、
木をカンナで削ると、つるっとした感じに仕上がります。
こちらも、日々の手入れが欠かせないものです。
どちらも、仕上がったものを
さわると気持ちのいいです。
当然持ちも良くなります。
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