2008年7月22日火曜日

カンナとコテ

大工さんのカンナと左官のコテの仕上がりは、
 通じるものがあるように思います。

左官屋さんとの立ち話で、

 漆喰を塗ったとき、
   顕微鏡で仕上がりの表面を見ると、
    漆喰の粒子が綺麗に並んでいるほどいいそうです。
   そうするには、
  コテさばきは、もちろんのこと、
    コテの質・手入れも大事だそうです。

大工さんのカンナですが、

 木をカンナで削ると、つるっとした感じに仕上がります。
   
   こちらも、日々の手入れが欠かせないものです。

どちらも、仕上がったものを

  さわると気持ちのいいです。

     当然持ちも良くなります。
 

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