大工さんのカンナと左官のコテの仕上がりは、
通じるものがあるように思います。
左官屋さんとの立ち話で、
漆喰を塗ったとき、
顕微鏡で仕上がりの表面を見ると、
漆喰の粒子が綺麗に並んでいるほどいいそうです。
そうするには、
コテさばきは、もちろんのこと、
コテの質・手入れも大事だそうです。
大工さんのカンナですが、
木をカンナで削ると、つるっとした感じに仕上がります。
こちらも、日々の手入れが欠かせないものです。
どちらも、仕上がったものを
さわると気持ちのいいです。
当然持ちも良くなります。
2008年6月4日水曜日
2008年5月30日金曜日
2008年5月26日月曜日
2008年5月23日金曜日
畳のこと
2008年5月21日水曜日
2008年5月16日金曜日
2008年5月14日水曜日
基準寸法(モジュール)
木造で建てる場合、基本になる寸法があります。
910m/m 1000m/mのグリッドを使ってプランを創ります。
それ以外にも、本間もあります。
本間は、955×1910の畳の寸法を基準にしたものです。
ほとんどが910か1000です。
この寸法ですが、どこからこのような寸法が決まっているかというと、
合板・サッシ・フローリング等の商品が、このモジュールを使っているため、
このモジュールから外れると割高になってしまいます。
当然、910より1000のほうが広いのでいいのですが、
私個人的には、1000は、しっくり来ないです。
中途半端な寸法だと思っています。
押入れなんか奥行きがありすぎるし、
階段は、広いようで少し足りない感じです。
おまけに、1000の商品は、910に比べて割高
で、私のところでは、相変わらず910モジュールを使うことが多いです。
たとえば、階段巾は、910+155=1065
リビングは、3640+455=4095
で使っています。
910モジュールをそのまま使うんでわなく、
足したり引いたりしながらプランを創っていきます。
こうすると、シックリ体になじむ気がします
910m/m 1000m/mのグリッドを使ってプランを創ります。
それ以外にも、本間もあります。
本間は、955×1910の畳の寸法を基準にしたものです。
ほとんどが910か1000です。
この寸法ですが、どこからこのような寸法が決まっているかというと、
合板・サッシ・フローリング等の商品が、このモジュールを使っているため、
このモジュールから外れると割高になってしまいます。
当然、910より1000のほうが広いのでいいのですが、
私個人的には、1000は、しっくり来ないです。
中途半端な寸法だと思っています。
押入れなんか奥行きがありすぎるし、
階段は、広いようで少し足りない感じです。
おまけに、1000の商品は、910に比べて割高
で、私のところでは、相変わらず910モジュールを使うことが多いです。
たとえば、階段巾は、910+155=1065
リビングは、3640+455=4095
で使っています。
910モジュールをそのまま使うんでわなく、
足したり引いたりしながらプランを創っていきます。
こうすると、シックリ体になじむ気がします
2008年5月12日月曜日
2008年5月9日金曜日
2008年5月7日水曜日
2008年4月28日月曜日
2008年4月23日水曜日
2008年4月22日火曜日
2008年4月21日月曜日
2008年4月18日金曜日
障子の事



障子も和室には、欠かせません。
写真は、雪見障子と引分けにした障子です。材質のこと
材質は、桧・杉・スプルスぐらいでしょうか。
値段は、当然スプルスが安いのですが、
(桧を使うならスプでいいかなとも思います)
カチッとした和室ではなく、柔らかい感じの和室が好きだから、
私のところでは、杉を使うことが多いです。
この杉も、値段は、ピンキリで、
建具屋さんに何も言わないで頼むと、目が飛び出ます。
一枚だけならいいのですが、障子は、一枚というわけには、行かないですよね・・
障子の組子のこと、
ココは、私は、こだわりがなく4×6の組子にしています。
というか、シンプルなのがすきなのです。
引き手のこと
障子の引き手も色々ありますが、
こちらも、シンプルに竹皮のものを使うことが多いです。
2008年4月17日木曜日
襖のこと



最近は、襖も色々な種類が出ています。
作り方ですが、昔からの作り方で下地の骨を組んで下貼り・上貼りと行うもの
下地が、ハッポースチロール・ダンボール紙で出来ているも色々あります。
どれを選択するかは、和室の使用用途・コストとの関係になってきますが、・・
上貼りの紙
機械漉きで生成りで質感のいいものを使うことが多いです。
値段もそこそこで、良い感じに仕上がります。
写真のものは、唐紙の一種で、美濃和紙に蝶をあしらったものです。
枠
塗枠・生地枠・枠を付けない坊主襖もありますが・・
塗り枠には、漆・カシュー・ラッカー・ウレタン等塗る材質は、色々ありますが
カシューぐらいがいい所かな
最近は、木地枠のほうが、高くつきます。杉なんか使うといいんですが、
引き手
こちらも、ピンからキリまであります。
ですが、これがいいねって思える引き手ですと、1個数千円します。
写真は、何気ない引き手ですが、真鍮・本燻べのもので1個5・6千円したと思います。
空間の質の良さは、この辺のさりげなが大切なのですが、コストバランスの部分でいつも悩んでいます。
2008年4月15日火曜日
2008年4月14日月曜日
2008年4月11日金曜日
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